起業家支援財団
HOME財団について事業内容トピックスメディア掲載お問い合せ
HOME > 事業内容 > アントレプレナー教育事業助成金
飾り

アントレプレナー教育事業助成金

飾り
2016年度 募集要項


  1. 概要

    学生に対して起業への意欲を喚起し、起業を目指す学生の層を拡大するため、大学等が行っている(あるいは、行おうとしている)起業を目指す学生の教育や起業支援を公募し、審査委員会による選考の上、助成金を支給する。

  2. 公募対象となる事業と申請者等

    1. 申請者
      1. 大学の場合
        大学全体、学科又は研究室等の単位での申請も出来ます。
        また、大学が活動を承認・支援している学生サークル等も申請できます。
      2. 起業・ベンチャー支援を行っている支援団体の場合
        公益法人、一般法人、特定非営利活動法人とします。

      ※上記以外の株式会社等については、当財団の支援規模が限られることから対象にしていません。

    2. 対象事業

      1. 起業・ベンチャーを目指す学生に対するアントレプレナー教育
        但し、以下は対象外とします。
        1. 通常のカリキュラムの一環として実施され、単位取得を前提とする授業
        2. 大学等で行われる、学生だけでなく広く一般社会人を対象とするアントレプレナー教育活動
        3. 講演会・セミナー等に終始し、ビジネスプラン作成など実習体験を行わない事業
        4. 1回限りのイベントなど、一定期間継続した教育活動を行わない事業

      2. ビジネスプランコンテスト
        1. コンテストだけでなく、ビジネスプラン作成研修や公募・審査等の教育活動を伴うものに限ります。
        2. 行政、公的団体、民間企業等の支援・後援を得て、大学の枠を超えて大規模に行われるビジネス プランコンテストは対象にしません。

  3. 支援件数と支援概要等

    1. 支援概要
      助成金:1申請当たり50〜70万円

    2. 支援件数
      7〜10件程度

    3. 支援対象経費
      申請対象事業を実施するのに必要な、人件費、物品購入費、会場費、通信費、旅費交通費、外部委託費等の一切の費用。
      但し、申請者が主体的に実施する事業を対象としますので、過度の外部委託費、コンサルタント費等は対象としない場合があります。

    4. 支援対象期間
      1. 支援対象の事業は、当該年度内(公募開始時点〜翌年3月末)に実施される事業とします。但し、一連の事業が、翌年3月を経過しても継続する場合、翌年6月までは支援対象とすることができます。
      2. 同様の事業を翌年度も実施する場合は、翌年度事業分は翌年度に改めて申請して頂きます。

    5. その他の支援概要等
      財団は、必要に応じて、事業の計画及び実施に対して助言等の支援を行い、また、事業への参加・共催を行うことができます。

  4. 応募手続き

    1. 募集期間
      当財団のホームページで告知した日から、前期及び後期と2回に分けて公募します。

      前期)ホームページで告知した日〜平成28年6月30日(木)(当日消印有効)
      後期)平成28年7月1日(金)〜9月30日(金)(当日消印有効)


      申請受理後、速やかに第一次審査に入り、順次、個別に支援の有無を判断します。

      なお、後期募集については、年間支援予算額に対し、前期支援決定額を差し引いた額を支援総額としますので、支援規模が前期に比べて小規模となることをご承知下さい。

    2. 申請者
      1. 大学の場合は、大学、学科または研究室等の代表者
      2. 学生サークルの場合は、代表者
      3. 支援機関の場合は、代表者

    3. 応募書類
      1. 助成金申込書(様式1)
      2. 応募者概要書
      3. 事業計画説明書
        ※2及び3の記載事項については「8.応募者概要書及び事業計画説明書の記載事項」を参照下さい。記載のフォーマットは自由です。
      4. 直前期の事業活動報告書※
        ※継続事業である場合、最近同種の事業を実施した場合に添付下さい。
      5. その他、添付資料
        大学、学部、学科、研究室及び支援機関の概要を掲載したパンフレット等を添付下さい。
        学生サークルについては、サークル概要や活動概要に関する資料を添付下さい。

    4. (様式1)助成金申込書助成金申込書

    5. 応募方法

      応募書類一式を以下の住所まで郵送するか、直接持参下さい。

      〒231-0015
      横浜市中区尾上町5-80
      神奈川県中小企業センタービル 1107
      公益財団法人 起業家支援財団
      電話:045-263-9222

  5. 審査方法等

    1. 第一次審査
      財団事務局により、必要書類・記載内容等を点検し、事業の目的や趣旨など事業性を書類審査します。
      不合格の場合や追加の資料等が必要な場合は、速やかに連絡します。

    2. 第二次審査
      第一次審査を通過した案件について、外部有識者で構成される審査委員会により、応募種類及び第一次審査結果に基づき、総合的に審査します。
      なお、必要に応じ、財団事務局が申請者を訪問し、ヒアリングを行う場合、あるいは、審査委員会の場でプレゼンをお願いする場合があります。

    3. 審査事項
      1. 事業面
        事業目的の妥当性、事業計画の適切性、実現可能性
      2. 技術面
        事業の新規性・革新性、模範性、教育・人材育成面での工夫
      3. 教育効果
        期待される効果、継続性

  6. 審査結果の通知等

    1. 審査結果の通知
      審査会開催後、速やかに審査結果を通知します。

    2. 財団との関係
      申請者の要望又は財団としてアントレプレナー教育を進める必要から、申請事業について、財団が助言等で協力したり、一部に参加することができるものとします。
      財団との関係については、申請者と協議の上、決定します。

    3. その他
      審査の結果、追加の調査・確認を行う必要がある場合や、採択に当たって条件等を付す場合があります。

  7. 報告

    1. 中間報告
      申請者は、事業終了前に、財団の求めに応じて中間報告を行っていただく場合があります。

    2. 実績報告
      申請者は、委託事業終了後、速やかに以下の実績報告書を提出していただきます。
      1. 委託事業収支決算書
      2. 委託事業結果(成果)報告書

  8. 応募者概要書及び事業計画説明書の記載事項

    1. 応募者概要

      1. 申請機関
        ※大学、学部・学科、研究室、公益法人等の名称
      2. 申請機関の概要
        • 所在地
        • 設立年月日
        • 業務内容
        • 組織概要、職員数等
      3. アントレプレナー教育の実績
        • アントレプレナー教育実施体制
        • 過去3年程度の教育実績
        • その他、具体例、特徴など

    2. 事業計画説明書

      1. 事業実施体制
        • 実施体制(組織図、人員など)
        • 事業実行責任者の概要(実行責任者の氏名、経歴、教育実績など)
      2. 事業計画
        • 事業目的
        • 事業内容の説明
        • 事業スケジュール
        • 期待される教育効果、達成目標など
        • その他、申請事業の特徴など
      3. 資金計画
        • 収支予算概要
        • 資金調達計画
        • 助成金の使途





    この件に関する問合せ先

    財団事務局まで、電話またはE-mailにてお問い合せください。
    公益財団法人 起業家支援財団 担当:羽田・渡辺

    横浜市中区尾上町5-80 神奈川中小企業センタービル1107
    〒231-0015 TEL 045-263-9222 FAX 045-263-9220



↑ページ先頭に戻る
公益財団法人 起業家支援財団
横浜市中区尾上町5-80 神奈川中小企業センタービル1107  TEL:045-263-9222
個人情報保護 サイトポリシー お問合せ
© 2007 - 公益財団法人 起業家支援財団 All rights reserved.