起業家支援財団
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奨学金給付のFAQ(よくある質問)
-起業家支援財団奨学金 第2期生募集-

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公益財団法人 起業家支援財団について応募にあたって奨学生を対象にした「支援プログラム」について選考についてその他
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◆公益財団法人 起業家支援財団について

Q-1 起業家支援財団とは何をするところですか。

A-1
起業家支援財団の設立目的は、「起業家経済から起業家社会への移行を受けて、アントレプレナー教育並びに青年起業家及び若手経営者の支援に関する事業を行うことにより、起業家精神を持つ有為な人材を次々と社会に数多く輩出し、もって神奈川県の経済社会の発展に寄与することです。

具体的な事業としては、この「奨学金給付」の他、新規創業及び第二創業に挑戦するベンチャー起業家を対象としたセミナーの企画実施、起業や経営に関するコンサルティング業務、小学生・中学生・高校生及び社会人を対象としたアントレプレナー教育の実施、優れたベンチャー起業家の表彰、アントレプレナー教育に関する調査及び研究などを展開していきます。



Q-2 アントレプレナー教育とは何ですか。

A-2
アントレプレナーは「起業家」、アントレプレナーシップは「起業家精神」と和訳されています。アントレプレナー教育は、「起業家精神」を持った人物を育むことといわれています。

「起業家精神」とは、自己に厳しく、常に変革を意識し、創造性を心がけ、自己責任のもとに行動することで培われるものであると、私たちは考えています。

当財団では、こうした起業家精神を持った有為な人材が次々と数多く社会に巣立っていけるように奨学生を対象にした「支援プログラム」を提供していきます。



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◆応募にあたって

Q-3 この奨学金の応募資格は何ですか。

A-3
"将来、事業を起こすこと"を目指している大学生・大学院生・高等専門学校生・専修学校生・各種学校生です。次に挙げる項目のどちらかを満たせば、どなたでも応募できます。
  1. 神奈川県内の大学・大学院・高等専門学校・専修学校・各種学校に在籍する学生
  2. 神奈川県内在住で他都道府県の大学・大学院・高等専門学校・専修学校・各種学校に在籍する学生


Q-4 高等専門学校・専修学校・各種学校の学生が応募する場合、誰でも応募できるのですか。

A-4
以下の要件を満たしていて、将来、事業を起こすことを目指している方であれば、どなたでも応募できます。

高等専門学校生は四年次以上を、専修学校の専門課程を履修する方を対象とします。なお、専修学校の専門課程は、機械又は装置の修理、保守又は操作、製造、加工、建設、医療、栄養の指導、保育、経理その他これらに類する職業に必要な技術の教授を目的とする修業年限二年以上の専門課程で文部科学省令で定められているものに限ります。

各種学校は文部科学省令で定める修業年限一年以上のものに在籍している方に限ります。



Q-5 この奨学金の金額と支給期間を教えてください。

A-5
第1期奨学生には、平成21年4月から1年間、月額3万円、年間総額36万円の奨学金を本人に直接支給します。



Q-6 留学生は応募できますか。

A-6
A-3に記した応募資格に該当する方で、日本の大学等で充分に勉学に取り組めていれば、留学生も応募可能です。



Q-7 すでに起業し事業を進めていますが、この奨学金に応募することはできますか。

A-7
はい、できます。奨学金を支給する期間に大学・大学院・高等専門学校・専修学校・各種学校に在籍していれば応募していただけます。



Q-8 複数名でのプロジェクトを予定しています。その場合、応募はどのようになりますか。

A-8
複数名でプロジェクトの場合は、そのプロジェクトに関わるいずれか1人が代表して応募してください。つまり、1プロジェクトに対し、1名の方に奨学金を支給することになります。



Q-9 大学推薦は必要ですか。

A-9
大学推薦は必要ありません。なお、奨学生として採用された際には、在学および進級したことを確認させていただくために、平成21年4月時点の在学証明書を財団事務局に提出いただきます。



Q-10 他の奨学金制度との併用は可能ですか。

A-10
他の奨学金制度との併用は可能です。ただし、併用しようとする当財団以外の奨学金制度が、他の奨学金制度との併用を制限している場合がありますので、よく調べた上で応募してください。



Q-11 この奨学金に返還義務がありますか。また、奨学金の支給が休止または停止されたり、返還が求められることがありますか。

A-11
この奨学金に返還義務はありません。奨学生には当財団が提供する支援プログラムへの参加、レポートの提出、近況報告などをしていただきます。それらを怠った場合や、休学・退学・停学などの学内処分を受けた場合には、奨学金の支給を休止または停止することがあります。退学処分を受けた場合などには、支給した奨学金の返還を求めることがあります。



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◆奨学生を対象にした「支援プログラム」について

Q-12 起業家支援財団の「奨学金給付」の目的は何ですか。

A-12
この「奨学金給付」は、選考委員会の選考審査に合格した奨学生に奨学金を支給するとともに、起業・経営に関する指導・助言を行うなどの支援プログラムを提供します。自分を磨き、事業を創り出すことを真剣に考える将来のアントレプレナーたる人物に向けた起業準備・実学研究を支援することを目的に実施するものです。

当財団理事長 松井利夫は、25歳で創業し、4畳半一間の事務所から、グループ企業6社を率いる株式会社アルプス技研(東京証券第1部上場、資本金23億円)に発展させた創業者です。この「奨学金給付」は、社会人となることに対して自己ときちんと向き合う時期を充実したものにしてほしいという願いをもって、松井理事長が創設するものです。



Q-13 奨学生に提供される支援プログラムとはどんなものですか。

A-13
支援プログラムは、理事長を始めとする先輩起業家との懇談会、交流会、ワークショップ、合宿、海外研修、個人面談などを通して適切な指導を行います。なお、支援プログラムのすべてが無料とは限りませんが、奨学生がチャレンジ精神を継続させ、その実現に努力することを応援します。



Q-14 支援プログラムは年間どのくらい行われますか。

A-14
第1期奨学生の支援プログラム(学生起業塾)は年間10回程度の実施を計画し、そのうち4回以上の参加を義務付けています。イベントはその都度に案内しますので、ご参加に留意してください。「奨学金給付」および支援プログラムの趣旨をご理解の上、奨学生の積極的な参加を期待しています。



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◆選考について

Q-15 応募の際の提出書類はどのようなものですか。

A-15
提出書類は、(1)奨学生願書(2)財団所定の書類としています。
  1. 奨学生願書はHPからダウンロードしていただくか、事務局に資料請求してください。
  2. 財団所定の書類として、応募者自身による「起業・ビジネスプラン」をご提出いただきます。なお、書式は自由ですが、論文構成を、1.表紙 2.趣旨説明 3.事業構想 4.事業内容(製品・サービス・市場・競合など) 5.財務データ予測(資本政策・資金計画・財務諸表など)とした内容を盛り込んでください。表紙には、「起業・ビジネスプラン」の (1)タイトル (2)概要(200字程度にまとめてください)を記載してください。
なお、応募書類は返却しませんのでご了承ください。



Q-16 選考で重視されることは何ですか。

A-16
提出書類に示された起業・ビジネスプランはもちろんのこと、起業に対する意思や姿勢、チャレンジ精神の高さなどを書類審査や個人面接を通して総合的に判断し選考します。



Q-17 提出する<起業・ビジネスプラン>についてうかがいます。私は将来、自分の会計事務所を開業したいという夢があります。会計事務所開業のプランは採用されるのでしょうか。

A-17
単に会計事務所を開業するというプランでは奨学生として採用されるのは難しいでしょう。そこでどんな目的をもった事業を展開したいのか、従来型の会計事務所と何が違うのか、事業の目的を実現するためにどのように資金調達するのかなどについて、できる限り明確に考えてみてください。

社会的モラルに反しないプランが大前提となりますが、「新規性・独創性」「真実性」「確実性」「表現力」「市場性」といった評価項目によって審査が行われます。応募者は複数いますので、その中から選ばれることを意識して<起業・ビジネスプラン>を作成してください。



Q-18 奨学生に望むことはどんなことですか。

A-18
私たちは、奨学生が直ちに起業することを期待しているのではありません。奨学生となり、支援プログラムでの経験が、この先の人生でお役に立つことを望んでいます。数年間の実社会での経験を経て起業する、新規事業や第二創業にチャレンジするなど、さまざまな道があると考えています。



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◆その他

Q-19 第1期奨学生の応募状況を教えてください。

A-19
第1期奨学生募集については、応募総数27名で、そのうち13名が採用されました。採用者の氏名、事業構想論文タイトルとその概要は、当財団WEBサイトに掲載してありますのでご覧ください。



Q-20 奨学生として採用された場合、氏名などは公表されるのですか。

A-20
はい、氏名、所属、事業構想論文タイトルと概要については、財団WEBサイト等で公開することとしています。事業構想が盗用されるなどの問題が起きない程度に公開する内容をとどめるなどの配慮はしています。

本奨学金は、奨学金の給付だけでなく、起業家となる心の成長支援、奨学生間の将来にわたっての交流等を目的としております。その点をご理解の上、応募してください。





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