起業家支援財団
HOME財団について事業内容トピックスメディア掲載お問い合せ
HOME > 事業内容 > 起業家支援財団第5期奨学生紹介
飾り

起業家支援財団第5期奨学生紹介

飾り
 

氏 名:相原 弥生
大学名:慶應義塾大学 大学院
論文名:社会貢献バー
概 要:営業利益の一部を寄附として集める立ち飲みバー経営。プロジェクトベースの寄付金を集めるのと同時に、その場に集まる人の相互のコミュニケーションにより、参加型の啓蒙活動を行う。


 

氏 名:阿部 紘士
大学名:神奈川大学
論文名:OK(おつりきふ)自販機
概 要:自動販売機に「おつりを寄付できるボタン」を設置することで、寄付金市場の拡大を目指す。利用者はおつりが発生した際に、「おつりを手元に戻す」もしくは「寄付する」のニ者択一をする。寄付されたおつりは、NPO法人等の団体の支援金となる。支援先の団体は自動販売機単位で予め固定されており、支援団体の選定は自動販売機の設置に協力した自動販売機のオーナーが行う。


 

氏 名:石塚 夕夏
大学名:フェリス女学院大学 大学院
論文名:若手女性クラシック演奏家によるコンサートのオーダーメイドプロデュースat株主総会
概 要:株主総会で若手女性クラシック演奏家によるコンサートをオーダーメイドで企画する。株主総会で出席者にお土産を配る企業は多いが、出席した株主しかできない「経験」、つまり「株主を音楽の生演奏でおもてなしする」方法もあってはいいのではないかと考えた。経営者側のメリットは、他とは一風変わったサービスを提供するという点での話題性の向上、企業のイメージアップ等。株主側のメリットはクラシック音楽の生演奏を特別な時間とお金をかけずに聴けるお得感である。その一方で、クラシック音楽ファンの拡大、若手演奏家のサポートにつなげることを目指す。


 

氏 名:井上 勇人
大学名:麻布大学
論文名:The HAB!!〜人と動物のソーシャルネット〜
概 要:近年、ペットブームを経て動物はペットから伴侶動物として人との関係が変化してきた。また、それに伴い小動物臨床の獣医療も高度化し、治療費も高額化してきている。一見、充実しているように見えるが問題はとても多い。例えば、治療費をめぐる訴訟、獣医師に対する不信感、ペットショップなどでの動物倫理、年間30万匹の捨犬猫の殺処分など知られていない問題もたくさんある。そこで、ネットを介し情報を共有できるようにすることで人々の問題への認識度や獣医療の往生を目指し、人と動物の絆『HAB(ヒューマンアニマルボンド)』を深める。


 

氏 名:猪股 裕
大学名:玉川大学
論文名:駅中託児所ビジネスのご提案
概 要:現在、日本では保育園が足りず児童が保育園に通えない状況が起きている。さらに、小田急線駅構内には託児所がない現状である。このような問題を打破するために、小田急線内で平均利用者が上位の町田駅構内に一時的託児所で利用する親御さんをターゲットとし、子供を安心して預けることができる託児所を目指す。


 

氏 名:上野 雅祐
大学名:麻布大学
論文名:飼い主の、適切な情報と医療の享受を可能にする動物を中心としたWEBサイトの開発
概 要:現在の獣医療における問題点として、広告の制限により飼い主にとって各動物病院の情報が不透明ということ、獣医療が人の医療に比べ未成熟で各動物病院の間で技術に差があるということが挙げられる。そこで、当事業ではWEB上で飼い主同士がコミュニケーションをとれ情報を交換、また各動物病院の実際を把握できるサイトを作ることにより飼い主の動物が適切な獣医療を受けることと、間接的な監査効果により動物病院の獣医療向上を目指す。


 

氏 名:大木 洵人
大学名:東京大学 大学院
論文名:聴覚障がい者向けIT企業シュアールグループ
概 要:聴覚障がい者の生活には、いまだに多くの問題が改善されずに残っている。聴覚障がい者が受けられるサービスはコストが高くで不便な点が多い。また、社会生活の中で彼らが力を発揮できる機会も乏しい。その背景には、聴覚障がい者向けサービスの費用対効果の悪さや聴覚障がい者に対する社会全体の意識の低さがある。そこで私たちシュアールグループは、IT技術を駆使し、費用対効果の優れた高品質なサービスを聴覚障がい者へ提供することを考えている。今まで、手話の世界は手話歌や手話ドラマなどの芸術分野に偏った活動が中心であったが、既に社会インフラとなった情報通信を利用したコミュニケ^ションツールやウィキペディアといった新しいサービス手法を取り入れる事で、聴覚障がい者の人々が抱いてきた今までの手話のイメージを一新させつつ、聴覚障が者の生活を改善する福祉系ITベンチャーとして社会へ大きなインパクトを与え、福祉事業全体に新風を巻き起こす。


 

氏 名:大久保 光馬
大学名:横浜市立大学
論文名:伝統工芸品で世界を繋げる!!
概 要:企業のCSRの一環として弊社が世界各国の民族と共同で商品開発を承り、現地で生産する。それを大々的なプロモーションの下、価格設定をせず消費者の任意の金額(its all up to you)で配布する。これにより企業は絶大な広告効果とCSR(企業イメージUP)に繋がる。また現地の生活も基盤もでき、消費者は自由な価格で商品を得ることができwin-winならずwin-win-winの関係が築ける。


 

氏 名:大久保 信幸
大学名:産業能率大学
論文名:Idea Bank
概 要:この事業は、インターネットを利用し、一般消費者(以下、innovator)からビジネスプランとコマーシャルシート(以下、CS)を作成と投稿していただく。企業へは、CSだけを公開しinnovatorと企業を繋ぐ事業である。企業はCSを見てそのビジネスプランに興味があった場合当社を通じて innovatorを紹介する代わりに、 innovatorのビジネスプランで売上げた売上金の5%を払うという契約していただく。その後当社から、ビジネスプランとinnovatorの連絡先を渡し、 innovatorからプランの詳細説明を聞くことができる。収入は、企業からいただいた売上金の5%から20%を手数料としていただき残り80%はinnovatorへ返還される。CSとは、innovatorのビジネスプランがどのようなものかを、その核心部分を隠しながら、企業へ概要を説明し採用をする際に役立てていただくものである。


 

氏 名:大室 倫子
大学名:神奈川大学
論文名:Lady's Care Salon -介護にお洒落とエンターテイメントを-
概 要:お洒落心は若さの秘訣!女性はいつまでもLady。要介護認定の女性を対象に、お洒落で楽しい、女性ならではの生活を送るための施設を低料金で提供する。通常は、介護保険適用した機能訓練専門デイサービスとして、ヨガやエクササイズを行う。休日は、企業や各種学校と提携するために低料金で楽しめるイベント(美容系講座、料理講習や介護食の試食会、学生の実習等)を開催。ターゲット層が限られる為に企業の宣伝データ収集効果も高く、またデイサービスの宣伝も兼ねている。


 

氏 名:小野 竜介
大学名:東海大学
論文名:アパレルブランド「我武者羅」
概 要:現在、「クールな漢字=冷蔵庫」だと勘違いしタトゥーを彫ってしまった人や「super dry 極度乾燥しなさい」がブランドのロゴであるアパレルブランドなど、信じられない現状がヨーロッパでは起きている。この問題を解決する事を目的にSNSを媒体としたヨーロッパへの日本文化の情報発信・アパレルと意味を込めたメッセージカードをワンセットとして販売。これら2つを軸に活動し、正しい日本文化理解・日本文化普及を和柄アパレルによって推進していく。


 

氏 名:川口 加奈
大学名:大阪市立大学
論文名:チャリでオーサカ革命『HUBchari』(NPO法人Homedoor)
概 要:HUBchariとは大阪の2大問題であるホームレス・生活保護問題と自転車問題を解決するために生まれたシェアサイクルです。シェアサイクルとは、大阪市内に点在するいくつかのHUBポートのどこで自転車を借りても返しても良いレンタサイクルの進化版です。HUBchariでは、元ホームレスの生活保護受給者が、特技である自転車修理や掃除、自転車の管理受付業務を、学生伴走スタッフの支援を受けながら行っていきます。これにより、ホームレス・生活保護受給状態からの出口作りを行うと同時に、自転車問題の解決を図り、オーサカの活性化をします。そしてゆくゆくは、ホームレス状態を生み出さない日本の構造にします。


 

氏 名:倉富 綾
大学名:首都大学東京
論文名:参考書navi
概 要:これは、大学生が受験勉強で使用した古本参考書を、ECサイトにて高校生及びその両親に販売するサービスである。そのような古本参考書には、先生の優良なアドバイスや、関連事項がめもしてあり、受験生にとっては、大変価値のあるものである。大学合格のためにその参考書をどのように使い、そのような効果が得られるのか。それを、特に都内大学に進学を希望する地方の高校生に伝えたい。地方の高校生が得られる情報は、質・量ともに都内のそれに比べて低い。また、古本参考書の持ち主の経歴を示し、進学を希望する大学の先輩から古本を購入できる。それによって、大学生が持つ古本に価値を見出し、古本ネット販売に新たなジャンルを取り入れる。


 

氏 名:斎藤 光貴
大学名:慶應義塾大学
論文名:子供達を中心とした地域に密着した学習の場
概 要:現在、8割を超す小中学生が塾に通っているが、月謝は決して安くない。そこで私が格安かつ成績もあげることのできる塾を開校することで、裕福な家庭の子とそうでない子の学力格差を是正します。


 

氏 名:齋藤 大貴
大学名:東京理科大学
論文名:Realtouch(仮)
概 要:Realtouch(仮)とは実際に出会った人々だけで、構成されるWebサービスです。2003年頃から急速に拡大し、現在でも拡大しているSNS市場。世界中の人々になんらかの個人情報を公開することになります。しかしユーザーの多くは見知らぬ人に個人情報を公開する事に抵抗を持っています。そんな問題を解決するシステムがRealtouchです。


 

氏 名:島岡 諒
大学名:慶應義塾大学
論文名:物語の登場人物の印象に応じたコンテンツ推薦ウェブ・サービス
概 要:現在の社会には、映画や小説、漫画など非常に多くの物語が存在し、その数は増え続けている。例えば、映画は毎年700本前後の作品が公開されている。このように膨大かつ増え続ける物語群のなかから、視聴者が「観て良かった」と思える物語を事前に選択することは難しい。そこで私たちは、物語の登場人物に着目し、視聴者が共感できる登場人物の特徴に応じて、物語を推薦するウェブサービスを提案する。


 

氏 名:嶋田 恵
大学名:産業能率大学
論文名:もぐもぐリサーチ
概 要:もぐもぐリサーチは、GPS機能付きの飲食店検索サイトです。「ぐるなび」や「ホットペッパー」などの既存のサイトとは異なる点は、食べたいものが決まっていなくても、そのときの気分やイメージでお店を検索することができるということです。「ぐるなび」などの従来型のサイトでは、食べたいものが決まっていなければお店を検索することができませんでしたが、もぐもぐリサーチでは選択肢の中からそのときの気分に合った項目をチェックするだけで、飲食店の情報を提供します。


 

氏 名:末弘 集
大学名:横浜市立大学
論文名:Anniversary Letter
概 要:従来の絵文字やデコレーションメール、といったサービスでは表現しきれなかった、より本格的なデザインや音声機能を備えたメールを、日時を指定して、無料で贈ることができるサービス。「素敵な人の 素敵な記念日を もっと素敵に」というコンセプトを基に、誰もがより簡単に、大切な人の記念日に、心のこもった特別なメッセージを贈ることができる。そして、「人々がより多くの喜びを生み出す」手助けを行う。


 

氏 名:副島 祐介
大学名:慶應義塾大学
論文名:中小企業・ベンチャー企業&就職活動生マッチング事業計画
概 要:現在の大企業有利な就職戦線において、中小企業にもスポットを当てた就職活動支援サイトを作成します。その中で就職情報だけでなく、インターンやイベント等の情報を提供し学生のスキルアップの場、または中小企業のアピールの場を提供し、双方の密度の濃い関係が築ける場を提供します。運営費はサイトの登録費として年度単位で集金します。


 

氏 名:堤 祐太
大学名:明治学院大学
論文名:世代を繋ぐ学生居酒屋
概 要:大学受験のため放課後に予備校に通う高校生を支援するという目的を持ち、学生自身で居酒屋を経営する。既存の多くの居酒屋とは違い、キャッシュポイントとなりにくい夕方の時間帯を活用し、高校生に栄養バランスの整った軽食をTwitterなどを活用した店舗の宣伝協力をしていただくことなどと引き換えに格安の200円程度で提供し、学習環境の充実を促進すると同時に、自分たちの店に親しみを持ってもらうことで、キャッシュポイントとなる夜間における将来のお得意様増にもつなげる。また学生の経営でしかできないことを自分たちの強みとすることで、既存の飲食店と非常に大きな差別化を図り、20代から60代まで神奈川のさまざまな世代を元気にしていく。


 

氏 名:藤沢 和徳
大学名:神奈川大学
論文名:弁当×地域商店街、高齢者×大学生
概 要:商店街の活気を取り戻したい。六角橋商店街の総菜屋、地域の食品を使った、六角橋弁当を栄養学、フードマイレージなどの観点から開発し、地産地消のモデルで展開していく。さらに大学生による弁当の訪問販売を通じて地域コミュニティを復活させ、社会問題になっている高齢者の「孤独死」を減らす。また、大学生による「おれが、あのおじいちゃんおばあちゃんを助ける。」マップを業務遂行時に作成し、災害に強い地域を目指していく。


 

氏 名:古屋 晋之介
大学名:桜美林大学
論文名:大学生が経営する「コミュニティカフェ」による地域活性化
概 要:桜美林大学と地域商業(商店街)が連携して、「コミュニティカフェ」への取り組みにより、衰退したコミュニティカフェの再構築を目指し、地域活性化に繋げます。カフェでは地域の人たちが作った農作物を利用して、健康志向の食事を提供したり(地産地消)、一人暮らしの高齢者を定期的に訪問したり、買い物難民の人々の食料品や日用品を代わりに買い物に行く買い物代行サービスも考えています。また大学生のリソースを活用し展示会などのイベントも考えています。


 

氏 名:牧野 直樹
大学名:神奈川大学
論文名:コミュニティラジオ×地域活性 - テレビ離れが生んだ「ラジオ」というメディアの可能性
概 要:テレビ離れ・スマートフォン所有増加を背景に生みだす、ラジオというメディアの可能性。その可能性が、経済的衰退という危機に直面した地方・地域の救世主となるべく、コミュニティラジオとして立ちあがる。これまでに存在し得なかったであろうラジオ会員の獲得を、ラジオ局管轄のポイント会員制・地域通貨の導入で誘発し、ラジオを聴取して得するシステムづくりをはかる。加えて、ラジオがコミュニティを創出することで、地方・地域住民同士のつながりをも創出する。


 

氏 名:三原 岳
大学名:立命館大学
論文名:KeePass〜飲食店のファストパス端末〜
概 要:ランチ時や夜のピーク時に、飲食店に並ばずに入れるようになる優先案内システムを提案する。カスタマにとっては並ばずにすむというメリットを、店舗にとっては行列に並ぶのをあきらめて帰っていってしまうカスタマを引き止めるという効果をもたらす。消費者へのヒアリングおよび店舗へのインタビューを行い、その結果から売上5億円を見込んでいる。必要投資額は4,500万円である。なお、ハードウェア、アプリは開発済みである。


 

氏 名:連 勇太朗
大学名:慶應義塾大学 大学院
論文名:木造賃貸アパート再生ワークショップ
概 要:社会資源としてさまざまな面から価値が低下し空室率が高くなった木造の古いアパートを再生するというプロジェクト。建築やデザインを学ぶ学生を中心に組織され、現在までに四軒のアパートが再生された。再生手法やデザインアイディアは「木賃再生レシピ」として共有資源化し、カタログ的にさまざまな形式で公開していくことで普及していくことを目指している。このことにより、オーナーや不動産仲介業者、さらには住人にまで改修を自発的に進めていけるような状況を社会に作り出すことを目的とする。現在、プロジェクトの法人化にむけて準備中である。


 

氏 名:毛利 友哉
大学名:慶應義塾大学
論文名:ソーシャルリアルECサイト「Relma」(リルマ)
概 要:ソーシャルリアルECサイト「Relma」は自分がリアルで手にとって安心した商品を、携帯端末で読み取るだけで自分の買い物かごにストックし、後で比較検討しながら購入出来る「後買い」事業と、そのリアルとウェブからストックした商品が入った自分の買い物かごを友人と共有できる「ソーシャルコマース」事業を、ひとつのプラットフォームで提供する。


 

氏 名:吉永 健人
大学名:神奈川大学
論文名:地域×インターンシップ=地域活性
概 要:私自身が静岡出身であること、静岡県を活性化したいと考えていること、中小企業の低迷。これらを踏まえ「大学生の長期インターンシップ事業」を展開します。地域を活性化するためには、地域を知ること、触れ合うことが大事になってくるのではないかと考えています。そこで、ただ地域を知るのではなく、実際に地域に根付いている企業へインターンとして行くことによって成長というフィールドを提供することができます。また中小が低迷している中で若い力が入ることにより、より新しいことに挑戦し活力がアップすることを狙っています。そして最終的には、静岡を引っ張っていく人材を輩出し、このプランが地域活性のひとつのモデルとなることを目指します。


 

氏 名:吉永 俊
大学名:慶應義塾大学
論文名:オンラインフリーマーケット「ekino」
概 要:ウェブ上にオンラインで物を売買できるフリーマーケットを作成する。ユーザーは身近な駅で物をやり取りができ、出品者と直接会って物品の確認・値段交渉が可能。ある程度のユーザーを確保できた時点で、法人向けの営業を始める。法人向けに商品の特設ページを作成し、その広告料をもらって運営する。将来は日本全国からアジア圏まで広め、アジアトップのオンラインフリーマーケットを創り上げる。



↑ページ先頭に戻る
公益財団法人 起業家支援財団
横浜市中区北仲通3-33 関内フューチャーセンター  TEL:045-263-9222
個人情報保護 サイトポリシー お問合せ
© 2007 - 公益財団法人 起業家支援財団 All rights reserved.